ロトムは、ポケットモンスターシリーズに登場する電気タイプのポケモンで、様々なフォルムを持っています。今回は、そんなロトムの歴史を振り返ってみましょう。
ロトムは、2006年に発売されたニンテンドーDS用ゲーム『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場しました。ゲームのストーリーでは、ロトムは古代遺跡に封印されている5つのポケモンの一つであり、プレイヤーはゲーム中盤にロトムを解放することができます。
初登場時のロトムは、携帯電話のような形をしており、電気タイプのポケモンとしては珍しく、顔や手足がありませんでした。また、ポケモンとしては珍しい特殊能力「ずぶといボディ」を持っており、相手の技の威力を半分にできるという強力な能力でした。
2008年に発売された『ポケットモンスター プラチナ』では、新たにロトムフォルムという新しい形態が追加されました。このロトムフォルムは、携帯電話ではなく洗濯機をモチーフにしており、電気タイプとは異なるゴーストタイプの能力をもつようになりました。
さらに、2010年に発売された『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』では、ロトムを改造することで、冷凍機能や洗濯洗い機能など、人間が使う家電を模した形態に変化させることができるようになりました。これらの形態は「フォルムチェンジ」機能として、ロトムの大きな特徴となりました。
また、このゲームではロトムが主人公のパートナーとして登場し、ゲームのストーリーにも重要な役割を担っています。
2010年には『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で、ロトムが3つのフォルム(モーアのフーロ、ニュートリのロトム、ハイドのロトム)を持つことが明らかになりました。これらのフォルムは、それぞれ異なるステータスやタイプを持っています。
そして、2012年に発売された『ポケットモンスター ブラック・ホワイト2』で、新たに4つ目のフォルム「ボルトのロトム」が追加され、さらに強力な攻撃技「かみなりパンチ」を習得するようになりました。
2016年に発売された『ポケットモンスター サン・ムーン』でも、ロトムに関する新しい情報が明らかになりました。今回は「ロトム図鑑」という新しい要素が追加され、各フォルムについてのデータや解説を確認することができるようになりました。
さらに、『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』では、フォルムチェンジの条件が変更され、フィールド内に配置された「ロトムのせいかつ」を使用することで、いつでもフォルムを変更することが可能になりました。
現在でも、ロトムはポケモンシリーズの中でも特に変化に富んだポケモンの一つであり、毎回新しい形態や能力が追加されることで、プレイヤーを楽しませてくれています。今後もロトムはポケモンの歴史の中で重要な存在として、さまざまなフォルムで活躍してくれることでしょう。
ロトムの名前の由来はアーボックと同じだったんですね…。クイズの答えは…
ゴース
ロトムは第4世代の推しなので、身近な存在になったのは純粋に嬉しかったですね
普通のロトムはプクリンより種族値が高い
本当にロトムって、初登場時と今で印象大分変ったよね。初登場時は出現場所とシチュエーションも相まって、ホラーなポケモンという印象だったのに、今じゃすっかり可愛いマスコット。
次は耕運機ロトムで地面/電気来てほしい。
なんかのデマ記事で電マロトム見た時笑った
7:55
イッツピカチュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
昔コロコロコミックでプラチナの新情報としてロトムのフォルムチェンジがシルエットだけ公開されてたんですよね
その時はまだロトムだということまでは公開されてなかったので、どんなポケモンかと思ってたんですが全部ロトムとは思いませんでした